最近、ドローン界隈で爆発的に流行しだした Tiny Whoop というミニドローン。
危険だなんだと騒がれがちなドローンですが、この8cm四方のドローンは至極安全
むしろ屋内飛行に特化していて、海外ではレースなども開かれている。
まずは、2016年に開かれた世界大会の様子を見てみよう。

屋内でガンガン飛ばしている。

これは何?

2016年、アメリカを拠点に活動しているドローンレーサーグループ・BIG WHOOPのレーサー兼マスコット・ Jesse Perkins氏が、ミニドローンの上にミニカメラをつけて飛ばしだしたのが始めです。
彼が所属するチーム名を文字って、BIGならぬ TINY WHOOP と命名されました。

大きさは8cm四方サイズで、重さは約30g。
柔らかいプロペラガードがついてるのが特徴で、クラッシュの際に、プロペラとぶつかった対象、双方を保護する部分が日本では特に注目されており、これから大流行の予感がします。

これから始める人にもおすすめ

MAVICなど大型ドローンと比べてパーツも単純なので、精密ドライバーとちょっとした半田ごてのスキルがあれば誰でも修理出来るので、低コストで続けられるのも良いですね。

そんな感じで、これから読んでるだけでTiny Whoop持ってなくても超詳しくなっちゃうような連載をしていくんで、皆様お見知り置きを!

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TAMBA

2017年からTiny Whoopをはじめて、どこでも飛ばしてます。 空を飛んだ気分になれるのが、ドローン最高です。 ひょんな事から加古ちゃんに誘われ、侍SAMURAI DRONE SHOPの店長となりました。