愛知県一宮市に鉄工場跡地があります。そこをドローンの練習場として使ってもらって良いというお話をいただいたので、コミュニティメンバーと下見をしてきました。

それはTDJから始まった

先日から、このブログでも事あるごとに触れているTaki Denki Japan micro drone circuit(以下、TDJ)。
グランドオープンの様子をFacebookに投稿したところ、筆者のお知り合いから「うちにある鉄工所跡地も、TDJみたいにできたら良いのに」という趣旨のコメントをいただきました。

「本当に?やるよ?」と返したところ「いいよ」とのことでしたので、本日コミュニティメンバーといっしょに現地を下見してきました。

意外な広さに驚き

所有者から話を効いて現地を見に行くまで、Whooper’s Garage Aichiくらいの広さを想像していたのですが。

現地に着いてみると…。

広っ!

候補地内観
簡単に計測してみましたが、部屋の広さは約12m x 約12mの約144平米といたところでしょうか。
天井の梁までの高さは、目測でおよそ3.5mといったところでしょうかね。しかも、この建物の裏には、建物の倍程度の平地が広がっており、そちらもサーキット場として使っても良いというではありませんか。

当初、室内部分でTiny Whoopクラスのマイクロドローンを飛ばすサーキット場を作るつもりで行ったのですが、「これだけの広さがあれば、室内に適切な網かけさえしっかりすれば空撮用のドローンの練習スペースとしても利用できそうだ」とは同行した若山さんの談。

若山さんは、Whooper’s Garage Aichiのオーナーで、侍SAMURAI DRONEコミュニティ発のマイクロドローンサーキット場のコース設計を担当されています。

前回の記事でプライバシー保護の観点からあえて顔写真をお出ししなかったのですが、「むしろ顔を出して欲しかった」と本人からの強い要望がありましたので、今回アップしておきます(笑)。

コース設計者 若山義郎さん

今後の予定

想定外に空撮用ドローンの飛行が可能な広さで、なおかつマイクロドローンを飛ばすサーキット場として充分すぎる広さなので、これはいったん持ち帰ってどのようなコース設計にしたほうが良いのかを検討しようという話になりました。

今後、若山さんをはじめWhooper’s Garage Aichiのメンバーに協力いただき、コース設計をして現地を再び訪れることにしました。

このサーキット場の続報については、また改めてこちらで記します。

 

 

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ハードウェア・ソフトウェア開発集団、有限責任事業組合アプライトネスのメンバーです。「なにこれ、面白そう!」の実現をお仕事にしています。ドローンおよび周辺機器のハードウェア・ソフトウェアの開発もその一環です。