Taki Denki Japan micro drone circuitさんがテレビ取材を受けましたので、その様子をレポートします。

テレビ取材の様子をレポート

暑い。暑すぎる!

筆者の住んでいる中部地区は、先日梅雨明けを迎えたのですが「何をいまさら」と思えるくらいの夏っぷりです。

みなさま、早めの夏バテなどせずお過ごしでしょうか?

(2回くらい見た書き出しですか?きっと暑さのせいでそう勘違いしているだけですよ。絶対!)

そんな暑いさなか、このブログにもよく登場するTaki Denki Japan micro drone circuit(以下、TDJ)がテレビ取材を受けるということでその様子をレポートすることにしました。

なお、この記事は取材直後、つまり放映前に記しています。

どんな感じなの?

今回は、地域活性のためにショッピングセンターをドローンサーキットとして活用するという切り口での取材でした。
放映内容がどのような内容になるかは分かりませんが、次のような内容で取材されていました。

  • ショッピングセンターの店舗空地でドローン飛んでてびっくり
  • サーキットでH36を飛ばす滝さん
  • FPV、no-FPVでサーキットを飛ばす若山さん

以下、撮影風景を撮ったものです。滝さん、さすがに高座に上がられているだけあって安定のしゃべり。若山さんはFPVカメラのチェックに余念がありませんでした。

マイクロドローンについてクルーに説明する滝さん 撮影風景 滝さんマイクロドローンを飛ばすの図 映像がうまく映るように調整している若山さん no-FPVでのエスカレーターループに挑戦する若山さん

取材を横で見ていて思ったこと

取材はおよそ2時間半に及びました。そのなかで、アナウンサーさんがどのように説明して、どのような絵にするのかということをディレクターさんやキャメラさんと打ち合わせしながら進めていました。

おそらく5分か10分ほど放映される内容かと思いますが、そのなかで絵を作り続けていく熱心な姿勢に感心するばかりです。

一方で、取材を受ける側としては「こうしておけばよかったな」ということがたくさんありました。

  1. あらかじめ放映に使ってもらえる絵を撮っておくこと
  2. 絵を取るための専用ドローンを用意しておくこと

ひとつめについては、次のような理由からあらかじめ使ってもらえる絵を撮っておいてもらったほうが良いなと感じました。

  • 操縦者が緊張してしまい、クルーから要求される操作ができない可能性がある
  • クルーの機器から出る電波が干渉してFPV画像が映らない可能性がある

ふたつめについては、操縦者の慣れと技術によるところが大きいのですが、クルーから要求されたとおりに飛ぶのが難しいことがあります。

TDJでいえば、Tiny Whoopでエスカレーターをくぐって飛んでほしいと若山さんがリクエストを受けていましたが、なかなかそれも簡単にはいきません。

若山さん曰く「BWHOOPにDVR付きカメラを積んだものを用意しておいて飛ばせば、操作も楽だし映像も綺麗に撮れるのではないか」とのことでした。

今後、マイクロドローンサーキットを作って取材を受ける人が出てきたときの参考になればと思います。

 

 

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ハードウェア・ソフトウェア開発集団、有限責任事業組合アプライトネスのメンバーです。「なにこれ、面白そう!」の実現をお仕事にしています。ドローンおよび周辺機器のハードウェア・ソフトウェアの開発もその一環です。